このトピックでは、ユーザーインタフェースコンポーネントのナビゲーション、選択、アクティブ化を行うキーボード操作を定義します。
一般的に、コンポーネント間のナビゲーションには、次のキーを使用します。
| ショートカット | 結果 |
|---|---|
| F1 | オンラインヘルプを開きます。 |
| F10 | キーボードフォーカスをメインメニューバーの最初のメニューに移動します。オプションのナビゲーションには、矢印キーを使用します。 |
| Alt+F4 | 管理ウィンドウを閉じます。 |
| Alt+F6 | キーボードフォーカスを、ダイアログ(モーダルでないダイアログ)間および管理ウィンドウ間で移動します。 |
| Alt+ 下線文字 | 下線文字に関連付けられたキーを使って、メニューアイテム、ボタン、その他インタフェースコンポーネントにアクセスします。 メニューオプションの場合は、Alt + 下線文字の組み合わせでメインメニューにアクセスし、下線文字を選択すると各メニューアイテムにアクセスできます。他のインタフェースコンポーネントへのアクセスには、Alt + 下線文字の組み合わせを使用します。 |
| Ctrl+F1 | キーボードフォーカスがツールバーにある場合、ツールのヒントが表示または非表示になります。 |
| スペースバー | アイテムを選択、またはハイパーリンクをアクティブにします。 |
| Ctrl+ スペースバー(連続/非連続)- AMW Logical/Physical View(AMW 論理/物理表示) | Physical View(物理表示)で複数の物理ディスクを選択します。複数の物理ディスクを選択するには、スペースバーで物理ディスクを 1 つ選択してから、Tab で次に選択したい物理ディスクにフォーカスを切り替えます。Ctrl+ スペースバーで、物理ディスクを選択します。複数の物理ディスクを選択した状態でスペースバーを押すと、選択はすべて解除されます。物理ディスクを複数選択した状態で Ctrl+ スペースバーを押すと、物理ディスクの選択が解除されます。このキー動作は、物理ディスクを連続で選択する場合も、連続で選択しない場合も同様です。 |
| End、Page Down | キーボードフォーカスを、リストの最後のアイテムに移動します。 |
| Esc | 現在のダイアログを閉じます(キーボードフォーカスは不要です)。 |
| Home、Page Up | キーボードフォーカスを、リストの最初のアイテムに移動します。 |
| Shift+Tab | コンポーネントのキーボードフォーカスを、逆方向に移動します。 |
| Ctrl+Tab | キーボードフォーカスを、テーブルから次のユーザーインタフェースへ移動します。 |
| Tab | キーボードフォーカスをコンポーネント間で移動するか、ハイパーリンクを選択します。 |
| 下矢印 | キーボードフォーカスを、リスト内で 1 つ下に移動します。 |
| 左矢印 | キーボードフォーカスを左に移動します。 |
| 右矢印 | キーボードフォーカスを右に移動します。 |
| 上矢印 | キーボードフォーカスを、リスト内で 1 つ上に移動します。 |