なし イニシエータ認証を実施しない場合になしを選択します。なしを選択すると、いずれの
もこのターゲットにアクセスできます。このオプションはデータの安全性が要求されない場合に使用します。ただし、なしおよび CHAP を同時に選択することが可能です。たとえば、あるイニシエータには CHAP がなく、その他のイニシエータには CHAP だけが選択されている場合があります。
CHAP ターゲットにアクセスしようとするイニシエータに対し CHAP を使用した認証を有効にする場合に CHAP を選択します。CHAP シークレットは、CHAP 相互認証を使用する場合にのみ定義します。CHAP を選択して、CHAP ターゲットのシークレットを定義しないと、エラーメッセージが表示されます。CHAP シークレット をクリックして、CHAP シークレットの入力 ダイアログを表示します。このダイアログを使用して CHAP シークレットを定義します。