ストレージアレイの設定方法
ストレージアレイ管理のために PowerVault Modular Disk Storage Manager を初めて使用すると、初期セットアップタスク のリストが表示されます。初期セットアップタスク は、サマリ タブから開くこともできます。初期セットアップタスク のリストには、の設定方法が表示されます。初期セットアップタスク に示されている手順を使用すると、ストレージアレイ設定の基本手順を確実に完了できます。このストレージアレイについては、初期セットアップタスク を再表示しないように選択することもできます。
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ストレージアレイの点滅 ネットワーク上のストレージアレイの物理的な位置を確認します。ストレージアレイは、ラベルで識別できます。
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ストレージアレイの新しい名前の指定。各ストレージアレイを識別する固有の名前を使用します。
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ストレージアレイのパスワードの設定。パスワードによって、承認されていないストレージアレイの不正操作を防止します。たとえば、の削除などです。これらの機能に対してパスワードを設定します。
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アラート通知のセットアップ。ストレージアレイに問題がある場合、E-メールまたは でメッセージを受信します。
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E-メールアラートのセットアップ。ストレージアレイに問題がある場合に送信される E-メールメッセージを設定します。
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SNMP アラートのセットアップ。SNMP を使用できる管理コンソールに対して送信される SNMP メッセージを設定します。
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iSCSI ホストポートの設定。各 iSCSI ホストポートのネットワークパラメーターを自動的に設定するか、各 iSCSI ホストポートの設定情報を指定します (iSCSI RAID コントローラモジュールを使用しない場合は、このタスクは必要ありません)。
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ホストアクセスの設定。ストレージアレイにアクセスする 1 つ、または複数のをセットアップします。
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ストレージアレイの設定。
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自動設定
- 仮想ディスクとホットスペアの作成 タスクをクリックして、デフォルトの条件でおよびを作成します。ストレージアレイは、同じ容量および レベルを持つ多数の仮想ディスクに自動設定されます。この設定では、使用できるすべてのを使用します。ホットスペア物理ディスクは、ストレージアレイの異なる冗長性レベルを提供するように自動作成定されます。新しい仮想ディスクは、1 つ、または複数のホストにマップする必要があります。
- ホスト対仮想ディスクのマッピングの作成
タスクをクリックしてホストアクセスを確認します。仮想ディスクへのアクセスには、1 つ、または複数のホストを使用できます。
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手動設定
- 仮想ディスクの作成とホストへのマップ タスクをクリックして、計算したパラメーターに基づいて仮想ディスクを作成します。各仮想ディスクの必要な指定データストレージに合わせて各仮想ディスクを設定できます。各仮想ディスクの RAID レベルおよび容量を指定できます。ホスト対仮想ディスクのマッピングも設定できます。このタイプの設定は、各ホストまたは仮想ディスクの必要条件に合わせて行われます。
- ホットスペア物理ディスクの有効化 タスクをクリックして、お使いのストレージアレイのホットスペアの保護を開始または停止します。
ストレージアレイのセットアップに関する基本手順を完了したら、次のオプション手順を実行できます。
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iSCSI 追加設定の管理 (iSCSI RAID コントローラモジュールを使用しない場合は、このタスクは必要ありません)。
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ターゲット認証の変更。認証方法を設定します。
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相互認証の許可の入力。相互認証を必要とするイニシエータに対して許可を入力します。
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ターゲット ID の変更。iSCSI ターゲットのエイリアスを定義して、識別しやすくします。
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ターゲット検出の変更。使用している iSNS サーバーの IP アドレスを設定します。
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の表示または開始。お使いのにはプレミアム機能が含まれている場合があります。現在使用できるプレミアム機能、および既に開始されているプレミアム機能を確認します。
現在停止している、使用可能な機能を開始することができます。
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イーサネット管理ポートの設定。このオプションを使用して、ネットワーク設定を改良します。, 、およびなどのネットワーク設定を変更できます。サーバーからネットワーク設定を取得することもできます。
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