仮想ディスクを作成する手順

ストレージアレイを設定する場合、まず物理ディスクをディスクグループに編成する必要があります。編成すると、ディスクグループに仮想ディスクを作成できるようになります。ストレージアレイに接続されていないホストは、仮想ディスクにデータを書き込み、仮想ディスクからデータを読み取ります。


メモ:

ホストがマッピングされる場合、仮想ディスクをマッピングするにはホストアクセスを作成する必要があることを示すメッセージが表示されます。

ディスクグループは、ストレージアレイの未設定容量に作成できます。また、仮想ディスクは、ディスクグループの空き容量に作成できます。未設定容量は、ディスクグループに割り当てられていない物理ディスクにより構成されます。空き容量は、仮想ディスクに割り当てられていないディスクグループの容量です。

次の図は、設定されているストレージアレイを示しています。このストレージアレイには、9 台の物理ディスクがあります。1 つのディスクグループは、6 台の物理ディスクを使用します。このディスクグループは、3 台の仮想ディスクに構成されていて、このうち 1 台の物理ディスクは、ホストスペアとして設定されていて、2 台の物理ディスクは、未設定容量のままです。

  1. 空き容量
  2. ディスクグループ
  3. 仮想ディスク
  4. 仮想ディスク
  5. 仮想ディスク
  6. ホットスペア物理ディスク
  7. 未設定容量

仮想ディスクを作成する場合、次のいずれかの手順を実行してください。

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