スナップショット仮想ディスクの名前
スナップショットとスナップショットリポジトリ仮想ディスクのデフォルト名
デフォルトでは、スナップショット名は、スナップショット仮想ディスク名 フィールドに次のように表示されます。[ソース仮想ディスク名] - 連続番号
連続番号は、ソース仮想ディスクに関連したスナップショットに作成された順に割り当てられる番号です。
スナップショットリポジトリ仮想ディスク フィールドには、関連するスナップショットリポジトリ仮想ディスクのデフォルト名が次の形式で表示されます。[ソース仮想ディスク名] - R + 連続番号
たとえば、Accounting という名前のソース仮想ディスクの最初のスナップショット仮想ディスクを作成した場合、デフォルトのスナップショット仮想ディスク名は Accounting-1 となります。関連するスナップショットリポジトリ仮想ディスクのデフォルト名は Accounting-R1 となります。さらに、Accounting に基づいて次に作成したスナップショット仮想ディスクのデフォルト名は Accounting-2 となり、対応するスナップショットリポジトリ仮想ディスクのデフォルト名は Accounting-R2 となります。
次の内容は、仮想ディスクに名前を付ける際の参考にしてください。
- スナップショット仮想ディスク名 にソフトウェアによって生成される連続番号を使用するか、スナップショットリポジトリ仮想ディスク名 フィールドで指定することができます。ただし、次に示されるスナップショットまたはスナップショットリポジトリ仮想ディスクのデフォルト名には、ソフトウェアが管理する連続番号が使用されます。たとえば、ソース仮想ディスク Accounting の最初のスナップショットに AccountingMight18 という名前を付けたとします。ソフトウェアが提供する連続番号 1 を使用しませんでしたが、Accounting の次のスナップショットのデフォルト名は Accounting-2 になります。
- 次に使用可能な連続番号は、ソース仮想ディスクの現在のスナップショットの番号によって決まります。スナップショット仮想ディスクを削除すると、その連続番号が再び使用可能になります。
- スナップショット仮想ディスクとスナップショットリポジトリ仮想ディスクには、固有の名前を選択してください。名前が重複する場合、エラーメッセージが表示されます。
- 名前の最大長は 30 文字です。スナップショット仮想ディスク名 フィールドまたは スナップショットリポジトリ仮想ディスク名 フィールドで、文字制限数を越えると、入力できなくなります。ソース仮想ディスク名が 30 文字になっている場合、スナップショットとそのスナップショットリポジトリ仮想ディスクのデフォルト名に連続番号文字列を追加するため、ソース仮想ディスク名が切り捨て省略されます。たとえば、Host Software Engineering Group GR-1 の場合、スナップショットのデフォルト名は Host Software Engineering GR-1 となり、リポジトリのデフォルト名は Host Software Engineering G-R1 となります。
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