| AuthMethod |
AuthMethod により、ターゲットとは、使用する認証方法を合意します。有効な値は、CHAP および None です。
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| CHAP パラメータ |
CHAP 認証アルゴリズムでサポートされる暗号化アルゴリズムは CHAP MD5(5)のみです。 |
| HeaderDigest および DataDigest |
HeaderDigest と DataDigest に設定可能な値は、None または CRC32C のいずれかです。いずれも、デフォルト値はNone です。パブリックおよびプライベートのダイジェスト拡張はサポートされません。
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| MaxConnections |
最大接続数は、1~4 です。デフォルト値は 1 です。
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| SendTargets |
SendTargets はサポートされます。 |
| TargetName |
iqn 形式のターゲット名。
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| InitiatorName |
iqn または eui 形式のイニシエータ名。
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| TargetAlias |
ターゲットで設定されている場合は、ターゲットエイリアス。 |
| InitiatorAlias |
イニシエータが InitiatorAlias をターゲットに接続している場合、表示用のイニシエータエイリアス。 |
| TargetAddress |
iSCSI インタフェースの初期リリースでのターゲットアドレス表示は、IPaddress のドット付き10進表記のみです。DNS 名はサポートされません。
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| TargetPortalGroupTag |
iSCSI ターゲットポータルグループの識別子を 16 ビット数値で表します。 |
| InitialR2T |
Initial Ready To Transfer の値は、Yes または No です。デフォルト値は Yes です。
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| ImmediateData |
ImmediateData の値は、Yes または No です。デフォルト値は Yes です。
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| MaxRecDataSegmentLength |
受信データセグメントの最大長は、512~65,536(64 KB)です。デフォルト値は 8192(8 KB) です。
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| MaxBurstLength |
バースト長の最大値は、512~262,144(256 KB)です。デフォルト値は 262,144(256 KB)です。
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| FirstBurstLength |
最初のバースト長は、512~131,072(128 KB)です。デフォルト値は 65,536(64 KG)です。
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| DefaultTime2Wait |
デフォルトの待機時間は、0~3,600 秒です。デフォルト値は 2 です。
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| DefaultTime2Retain |
デフォルトの保持時間は、0~3,600 秒です。デフォルト値は 20 です。
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| MaxOutstandingR2T |
未処理の転送可能データの最大値は 1~16 です。デフォルト値は 1 です。
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| DataPDUInOrder |
順序が正しいデータ PDU の値は、Yes または No です。異なる順序で受信されたデータは、自動的に正しい順序になるため、ターゲットはこのキーを無視します。
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| DataSequenceInOrder |
正しい順序のデータシーケンスの値は、常に Yes に設定されます。
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| ErrorRecoveryLevel |
エラーリカバリレベルの値は、常に 0 に設定されます。
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| SessionType |
セッションタイプは、Discovery または Normal のいずれかです。このキーは、宣言型です。デフォルト値は Normal です。
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| OFMarker および IFMarker |
OFMarker は、接続時のターゲットマーカに対するイニシエータをオンまたはオフにします。常に No に設定されます。IFMarker は、接続時のイニシエータマーカに対するターゲットをオンまたはオフにします。常に No に設定されます。
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| OFMarkInt および IFMarkInt |
OFMarkInt と IFMarkInt は、接続時のイニシエータからターゲットマーカへの間隔を設定し、関連はありません。ターゲットは常に Reject(拒否)で応答します。
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