ターゲット仮想ディスクの読み取り専用設定は、読み取りおよび書き込み要求がに送信されることを許可します。仮想ディスクコピーのステータスが保留中または処理中の場合、あるいはがコピー完了前に失敗した場合、ターゲット仮想ディスクへの読み取りおよび書き込み要求は拒否されます。
仮想ディスクコピーが完了すると、ターゲット仮想ディスクは自動的にホストに対して読み取り専用になります。ターゲット仮想ディスクでデータを保持する場合、仮想ディスクの読み取り専用設定は有効のままにしてください。たとえば、次のような場合、仮想ディスクの読み取り専用設定を有効のままにしてください。
仮想ディスクコピーの完了後、ターゲット仮想ディスクのデータを保持しない場合、仮想ディスクコピーの管理 機能を使用して、ターゲット仮想ディスクのターゲット書き込みプロテクション設定を停止してください。